視聴者はひとりの視聴者であるべきか、"視聴者"であるべきか

※そもそも〜!

大前提として、本稿の結論からすればこんなお気持ち表明記事は出さない方がいい。でもなんとなく、どこかでこの感情を言語化しておきたかったので、備忘録的な形で記すことにする。

あくまでこれは個人の意見であり、絶対の強要を強いるものなんかではないし、そもそもこれから述べる考え方が通用しない領域もあることは承知している。それを踏まえて、読んでいただければと思う。

もう一度だけ言うが、個人の意見である。


〇「視聴者さんどうしでの会話はお控えください」

Vtuberを、とくに配信をするVtuberを見ている人であれば、この文言を見たことがある人は非常に多いと思う。配信という場において、コメント欄の治安を良く保つために掲示されていることが多い一言だ。

私はこの注意書きの内容には「その通りだ」と感じている。本質的に、配信に行く目的は「配信者を見に行くこと」であって、「視聴者どうしでコミュニケーションをとること」でないことが多いからだ。

もちろん、視聴者どうしが親睦を深めるのを容認している配信もある。REALITYの配信なんかがその典型で、身内で集まってコメント欄どうしで会話を弾ませることもあるし、IRIAMなんかはコメント欄どうしにメンション機能がついていたりもする。

ただ、今回の焦点はYoutube、あるいは身内感をウリにしていないVtuberの配信ということにする。

とは言ったものの、視聴者どうしが完全に関係性のない存在であるということはありえなさそうだ。おはツイにはみんなでリプをしてるし、FAがあればいいねRTして、切り抜きや創作物があれば、あるいは本人よりはやめにいいねだけはしておいたり、リプをしたり、なんてことが日常的に起こっていることだろう。なんならTwitterではリプを送りあっていたり、ファン鯖があれば日常的に交流がなされているかもしれない。

でもだからといって、それを配信しているVtuberの前でやるのはちょっとどうなんだろう、というのが根幹になるモヤモヤしたところだ。多分この後何回も言うことになるとは思うが、各Vtuberによってスタンスは違う。だから一概にこうだ、と言い切ることができないのはもちろんわかっている。


たとえば、配信者が答えようとしているものに、コメント欄が先立って答えてしまうというものがある。

これは私が経験した例だと、YoutubeではないがREALITYのある配信で、配信者がクイズをしている枠に入ったことがあった。しかしどうやらクイズは1周してしまったようで、その配信者さんと仲が良かったこともあり、2回目、あらためて問題を出してもらったことがあった。

しかし、(この辺はちょっとだけ記憶が曖昧なのだが)クイズの解答をすべてある視聴者がポンポンと解説していってしまったのだ。私が答えたあとだったのでクイズの主旨が崩壊するようなことではなかったが、配信者との対話を楽しみにしてきた、言い換えれば「お前と話に来たわけじゃな」かったので、すごく不快な思いをしたことがある。(そのあと、配信者さんにその旨をやんわりと伝え、その視聴者さんには解説はしないようにしてもらった。)

こんな感じで、配信者に向けられた質問や言葉を視聴者が横から拾って答えてくることがある。答えるとは言わなくても、リアクションが返ってくることがある。基本的には配信者と視聴者のコミュニケーションを阻害しているように感じる、例えるなら「キャッチボールの途中で急に現れてボールを取り、投げ返してくる」ような感じだ。ただ、「投げたボールをキャッチして配信者に向かって投げていく」タイプのコメントもある。話題の開始点のコメントから派生しつつも、向かっていく先は配信者になっているようなものだ。これについてはそんなにというか、ほとんど悪い感じはしない。

ただ、配信者に向けられているのか、いまいち境界線が曖昧なものもある。たとえば、「これって今なにしてるんですか?」というコメントがあったとする。これはおそらく聞く人によって「配信者が答えるのを待っている/答えようとしている」、「コメント欄が答える/答えるのを待っている」という、どちらのパターンも想定できるだろう。ただ、この両者に共通するのは良心によって回答してくれているだろう、という点だ。とはいえ、その配信者のスタンスによって異なることは確かで、一概に「どちらがいい」とは断言できない。

これは「初見さんいらっしゃい」文化にも言えることだろう。「リスナーあったかいね」となる人もいれば、「私を見に来たリスナーだ」となる人もいる。これもまた配信者のスタンスによって変わることは確かだろう。だが、このコメントについては数回視聴した、まだ「新規リスナー」くらいに分類されるような人から飛び出してくることが結構ある。自分が少し先輩というか、古参になれたような気がして嬉しいのだろう、なんて邪推する。とはいえ、配信に来てまだ日が浅いことから、「その配信者のところでは初見さんいらっしゃい文化がない」ということにあとから気づく、みたいな事故も起こりうるだろう。(これを事故のようなものだと認識しているかどうかもまた個々の視聴者によって違ってくるが)


これと似た感じで、「よう見とる」文化もあまり好きではない。私的には、同じコメント欄にいればスパナがついていようと同じ視聴者である。もちろん、配信者との親密度の差はあるから、コメントを優先的に拾ったりとか、大きなリアクションをしたりとかみたいなことはもちろんなんとも思わない。

「よう見とる」を仮に容認するとして、それ以降にその活動者に向かっていろいろと話しかけるのは、好きじゃないという次元どころか、「無理」だ。

なんかこう、たとえばAという配信者のもとにBという人物がコメント欄に現れたとして、「Bさんもようみとる」「Bさんこんにちは〜!」みたいなコメントはまだ許せる(なんなら大手箱でも定型化して見られる)。ただ、「さっきまでAがBのこと〇〇って言ってましたよ!」みたいな、いわゆる伝書鳩ではないけど近距離で伝書鳩をぶん投げるような行為はコメント欄をそっ閉じしたくなる。

「さっきまで〇〇って言ってたの秘密にしておくね」みたいに間接的に誘導していくような形であればそんなに不快感はない。あくまで会話が配信しているAを通して行われるような、そんな形が私は心地よく感じる。


散々例を挙げてきたが、要するに「コメントは配信者に向けて送るもの」というのがおそらく私の信念なんだと思う。その形さえ保たれていれば──、いや、その形を保ちつつ、セクハラや嫌がるようなコメントでなければ、単体としての視聴者その人に不快感を覚えることはないんじゃないかな、とは思う。



△△さんのファンって

何年かVtuberを追ってきて、やっぱり各Vtuberでファンの色は違う。「ガチ恋が多い」とか「プロレスしがち」とか、そういうのもあるし、「ちょっと怖い」とか「あんまりファンだと表明しないけど、雰囲気であの人のファンだとすぐわかる」みたいなものもある。(この4つはどれも某企業のライバーについて)

とどのつまり、それぞれの配信者にいわゆる「暗黙の了解」のような雰囲気みたいなものがあるのだ。これこそ別に強要されるものでもないが、「半年ROMれ」的な文化が適用されるのもこのあたりなんだろうとは感じている。

新規層が流れてくると、それまでの雰囲気はけっこう簡単に変わってしまう。企業勢みたいな大きいところだとそんなこともないかもしれないが、個人勢の小さいコミュニティだと意外と激しい。時間が経って慣れた視聴者がプロレス気味の立ち回りをしていることもあるが、いつもはガチ恋っぽい立ち回りをしているようなところでも、「あ、この人はいじっていいんだ」みたいな新規がどんどん流れていくことで、「いじってもいい人の枠」みたちにステレオタイプ化してしまうこともある。そして今例にあげたこの例はだいたい良くない。いわば「愛のないいじり」であったり、あるいは「文脈のないいじり」であるからだ。

古参と新規に優劣があるとは思っていない。ただ、事実として古参の視聴者は新規視聴者よりも枠の雰囲気、配信者の喜ぶこと/喜ばないことについてはある程度"知っている"のだ。かといってそれを新規に押し付けるようなことをするわけではない。自治厨がいちばん厄介な存在だとわかっているからだ。

こういうのは、あまり犯人探しをするべきトピックではないとは思う。新規視聴者も悪気があって、それまでの雰囲気に反するコメントをしてしまうわけではない。……はずだ。そこに関しては完全に配信者の裁量だし、視聴者がとやかく言う必要は、──少なくとも表では──、ない。

しかし明らかに逸脱しているとなると、話は別なんじゃないか、と思う。

コメント欄の雰囲気というのは、良くも悪くも目立つ人に左右されやすいものだと思う。先日もとある配信者のゲーム配信に行ったが、そこではスパチャの音声読み上げがONになっていた。そこに、1人の視聴者が、おそらくコメントの度にスパチャを投げ、コメントを呼んでもらっている。別に悪いことではない。然るべき対価を払って、その恩恵を得ているのだから。ただし、良かれ悪かれ、その視聴者は印象に残る。あげくは、(私はその人を日頃から見ていたのでそうでもなかったが)コメント欄全体の雰囲気として取られかねない。全体が並のコメントであっても、突飛なコメントがあればそれがあたかも総意であるかのように取られてしまう。それは良い方向に作用するかもしれないし、意図していない、本来とは違う、悪い方向に作用するかもしれない。「△△さんのファンって」と、一緒くたにされるのは、残念ながら常である。

コメントの内容どうこうに続いて、枠の雰囲気との合致(あるいは不合致)についても一家言を述べてきた。本来こんなことは、視聴者が気にする話題ではないのかもしれない。でも、おこがましい、いやおこがましすぎる言い方だが、確立されたコメント欄の雰囲気が、「居心地のいい場所」であることは確かなのだ。


1人の視聴者か、有象無象の「視聴者」か

ここまで思案をめぐらせた結果、自分の特性についてもわかってきた。私はおそらくストレス耐性が低い。ネットの毒のある言葉にはすぐあてられるし、ちょっとえっちなアカウントに長文リプを送るオジサンを見ると拒否反応が出る。そこはもう、どうにかして改善していくほかない。

だから、それを踏まえれば、究極的な解決策としては「コメント欄を見ない」「自衛(ブロック/ミュート)する」ことがあげられる。実際、これらはすごく効果的だと思う。画面上に文字がないだけで意外と心がスっとする。

でも、そういう雰囲気から逸脱する人がいる、というのは配信を見ていれば、コメント欄を見ていなくても自ずとわかってしまう。というか音声情報として現れてきてしまう。それは仕方ないことと諦めるしかない。

この3つ目のセクションの表題、「1人の視聴者か、有象無象の「視聴者か」」というのは、簡単に言えば視聴者の個性を認めるか、没個性化した「視聴者」という集団のひとりになるのか、という問題提起みたいなものだ。きっとどちらにもメリットがあって、デメリットがある。そして別にこれが完全に対立する概念だというわけでもないはずだ。

だから、「視聴者」という大枠に迎合しつつ、1人の視聴者として配信を見るくらいがちょうどいいのだろう。自我を全面に押し出すのは、あんまり……という感じかもしれない。

私はきっと、配信者を嫌いになるのではなく、コメント欄が嫌いになって出ていくタイプのオタクだ。新しい風にあてられて、懐古に浸って消えていくようなオタクだ。

そして何となく、ここまでの内容をまとめてみた結論がどうなるかがわかってしまって、少し自己嫌悪になっている。


いわば、

「後方腕組み杞憂民」

だ。


ここまで一視聴者としての自分本位で語ってきたが、でもどこかで配信者の心を不安視している。そんないらない憂慮が背景にあることに気づいてしまった。

どうにかしてこれは克服しなければならない。でも、もしこれを読んでくれた人に、いや、「なにかしてくれ」とは言うまい。いや、言えまい。

「なんか、こんな考えの人もいるんだな…」というのが伝われば、あるいは響けばそれでいい。


最後に、ここまでの内容は個人的な意見であり、他の人に強要するようなものではない。あくまでこれは備忘録的な記録である。

私はここに綴られた言葉を見て、自分の中にある厄介オタクに呆れ顔しながら、きっとこれからもVtuberを見続けるんだろう。


視聴者はひとりの視聴者であるべきか、"視聴者"であるべきか

※そもそも〜!

大前提として、本稿の結論からすればこんなお気持ち表明記事は出さない方がいい。でもなんとなく、どこかでこの感情を言語化しておきたかったので、備忘録的な形で記すことにする。

あくまでこれは個人の意見であり、絶対の強要を強いるものなんかではないし、そもそもこれから述べる考え方が通用しない領域もあることは承知している。それを踏まえて、読んでいただければと思う。

もう一度だけ言うが、個人の意見である。


〇「視聴者さんどうしでの会話はお控えください」

Vtuberを、とくに配信をするVtuberを見ている人であれば、この文言を見たことがある人は非常に多いと思う。配信という場において、コメント欄の治安を良く保つために掲示されていることが多い一言だ。

私はこの注意書きの内容には「その通りだ」と感じている。本質的に、配信に行く目的は「配信者を見に行くこと」であって、「視聴者どうしでコミュニケーションをとること」でないことが多いからだ。

もちろん、視聴者どうしが親睦を深めるのを容認している配信もある。REALITYの配信なんかがその典型で、身内で集まってコメント欄どうしで会話を弾ませることもあるし、IRIAMなんかはコメント欄どうしにメンション機能がついていたりもする。

ただ、今回の焦点はYoutube、あるいは身内感をウリにしていないVtuberの配信ということにする。

とは言ったものの、視聴者どうしが完全に関係性のない存在であるということはありえなさそうだ。おはツイにはみんなでリプをしてるし、FAがあればいいねRTして、切り抜きや創作物があれば、あるいは本人よりはやめにいいねだけはしておいたり、リプをしたり、なんてことが日常的に起こっていることだろう。なんならTwitterではリプを送りあっていたり、ファン鯖があれば日常的に交流がなされているかもしれない。

でもだからといって、それを配信しているVtuberの前でやるのはちょっとどうなんだろう、というのが根幹になるモヤモヤしたところだ。多分この後何回も言うことになるとは思うが、各Vtuberによってスタンスは違う。だから一概にこうだ、と言い切ることができないのはもちろんわかっている。


たとえば、配信者が答えようとしているものに、コメント欄が先立って答えてしまうというものがある。

これは私が経験した例だと、YoutubeではないがREALITYのある配信で、配信者がクイズをしている枠に入ったことがあった。しかしどうやらクイズは1周してしまったようで、その配信者さんと仲が良かったこともあり、2回目、あらためて問題を出してもらったことがあった。

しかし、(この辺はちょっとだけ記憶が曖昧なのだが)クイズの解答をすべてある視聴者がポンポンと解説していってしまったのだ。私が答えたあとだったのでクイズの主旨が崩壊するようなことではなかったが、配信者との対話を楽しみにしてきた、言い換えれば「お前と話に来たわけじゃな」かったので、すごく不快な思いをしたことがある。(そのあと、配信者さんにその旨をやんわりと伝え、その視聴者さんには解説はしないようにしてもらった。)

こんな感じで、配信者に向けられた質問や言葉を視聴者が横から拾って答えてくることがある。答えるとは言わなくても、リアクションが返ってくることがある。基本的には配信者と視聴者のコミュニケーションを阻害しているように感じる、例えるなら「キャッチボールの途中で急に現れてボールを取り、投げ返してくる」ような感じだ。ただ、「投げたボールをキャッチして配信者に向かって投げていく」タイプのコメントもある。話題の開始点のコメントから派生しつつも、向かっていく先は配信者になっているようなものだ。これについてはそんなにというか、ほとんど悪い感じはしない。

ただ、配信者に向けられているのか、いまいち境界線が曖昧なものもある。たとえば、「これって今なにしてるんですか?」というコメントがあったとする。これはおそらく聞く人によって「配信者が答えるのを待っている/答えようとしている」、「コメント欄が答える/答えるのを待っている」という、どちらのパターンも想定できるだろう。ただ、この両者に共通するのは良心によって回答してくれているだろう、という点だ。とはいえ、その配信者のスタンスによって異なることは確かで、一概に「どちらがいい」とは断言できない。

これは「初見さんいらっしゃい」文化にも言えることだろう。「リスナーあったかいね」となる人もいれば、「私を見に来たリスナーだ」となる人もいる。これもまた配信者のスタンスによって変わることは確かだろう。だが、このコメントについては数回視聴した、まだ「新規リスナー」くらいに分類されるような人から飛び出してくることが結構ある。自分が少し先輩というか、古参になれたような気がして嬉しいのだろう、なんて邪推する。とはいえ、配信に来てまだ日が浅いことから、「その配信者のところでは初見さんいらっしゃい文化がない」ということにあとから気づく、みたいな事故も起こりうるだろう。(これを事故のようなものだと認識しているかどうかもまた個々の視聴者によって違ってくるが)


これと似た感じで、「よう見とる」文化もあまり好きではない。私的には、同じコメント欄にいればスパナがついていようと同じ視聴者である。もちろん、配信者との親密度の差はあるから、コメントを優先的に拾ったりとか、大きなリアクションをしたりとかみたいなことはもちろんなんとも思わない。

「よう見とる」を仮に容認するとして、それ以降にその活動者に向かっていろいろと話しかけるのは、好きじゃないという次元どころか、「無理」だ。

なんかこう、たとえばAという配信者のもとにBという人物がコメント欄に現れたとして、「Bさんもようみとる」「Bさんこんにちは〜!」みたいなコメントはまだ許せる(なんなら大手箱でも定型化して見られる)。ただ、「さっきまでAがBのこと〇〇って言ってましたよ!」みたいな、いわゆる伝書鳩ではないけど近距離で伝書鳩をぶん投げるような行為はコメント欄をそっ閉じしたくなる。

「さっきまで〇〇って言ってたの秘密にしておくね」みたいに間接的に誘導していくような形であればそんなに不快感はない。あくまで会話が配信しているAを通して行われるような、そんな形が私は心地よく感じる。


散々例を挙げてきたが、要するに「コメントは配信者に向けて送るもの」というのがおそらく私の信念なんだと思う。その形さえ保たれていれば──、いや、その形を保ちつつ、セクハラや嫌がるようなコメントでなければ、単体としての視聴者その人に不快感を覚えることはないんじゃないかな、とは思う。



△△さんのファンって


何年かVtuberを追ってきて、やっぱり各Vtuberでファンの色は違う。「ガチ恋が多い」とか「プロレスしがち」とか、そういうのもあるし、「ちょっと怖い」とか「あんまりファンだと表明しないけど、雰囲気であの人のファンだとすぐわかる」みたいなものもある。(この4つはどれも某企業のライバーについて)

とどのつまり、それぞれの配信者にいわゆる「暗黙の了解」のような雰囲気みたいなものがあるのだ。これこそ別に強要されるものでもないが、「半年ROMれ」的な文化が適用されるのもこのあたりなんだろうとは感じている。

新規層が流れてくると、それまでの雰囲気はけっこう簡単に変わってしまう。企業勢みたいな大きいところだとそんなこともないかもしれないが、個人勢の小さいコミュニティだと意外と激しい。時間が経って慣れた視聴者がプロレス気味の立ち回りをしていることもあるが、いつもはガチ恋っぽい立ち回りをしているようなところでも、「あ、この人はいじっていいんだ」みたいな新規がどんどん流れていくことで、「いじってもいい人の枠」みたちにステレオタイプ化してしまうこともある。そして今例にあげたこの例はだいたい良くない。いわば「愛のないいじり」であったり、あるいは「文脈のないいじり」であるからだ。

古参と新規に優劣があるとは思っていない。ただ、事実として古参の視聴者は新規視聴者よりも枠の雰囲気、配信者の喜ぶこと/喜ばないことについてはある程度"知っている"のだ。かといってそれを新規に押し付けるようなことをするわけではない。自治厨がいちばん厄介な存在だとわかっているからだ。

こういうのは、あまり犯人探しをするべきトピックではないとは思う。新規視聴者も悪気があって、それまでの雰囲気に反するコメントをしてしまうわけではない。……はずだ。そこに関しては完全に配信者の裁量だし、視聴者がとやかく言う必要は、──少なくとも表では──、ない。

しかし明らかに逸脱しているとなると、話は別なんじゃないか、と思う。

コメント欄の雰囲気というのは、良くも悪くも目立つ人に左右されやすいものだと思う。先日もとある配信者のゲーム配信に行ったが、そこではスパチャの音声読み上げがONになっていた。そこに、1人の視聴者が、おそらくコメントの度にスパチャを投げ、コメントを呼んでもらっている。別に悪いことではない。然るべき対価を払って、その恩恵を得ているのだから。ただし、良かれ悪かれ、その視聴者は印象に残る。あげくは、(私はその人を日頃から見ていたのでそうでもなかったが)コメント欄全体の雰囲気として取られかねない。全体が並のコメントであっても、突飛なコメントがあればそれがあたかも総意であるかのように取られてしまう。それは良い方向に作用するかもしれないし、意図していない、本来とは違う、悪い方向に作用するかもしれない。「△△さんのファンって」と、一緒くたにされるのは、残念ながら常である。

コメントの内容どうこうに続いて、枠の雰囲気との合致(あるいは不合致)についても一家言を述べてきた。本来こんなことは、視聴者が気にする話題ではないのかもしれない。でも、おこがましい、いやおこがましすぎる言い方だが、確立されたコメント欄の雰囲気が、「居心地のいい場所」であることは確かなのだ。


1人の視聴者か、有象無象の「視聴者」か


ここまで思案をめぐらせた結果、自分の特性についてもわかってきた。私はおそらくストレス耐性が低い。ネットの毒のある言葉にはすぐあてられるし、ちょっとえっちなアカウントに長文リプを送るオジサンを見ると拒否反応が出る。そこはもう、どうにかして改善していくほかない。

だから、それを踏まえれば、究極的な解決策としては「コメント欄を見ない」「自衛(ブロック/ミュート)する」ことがあげられる。実際、これらはすごく効果的だと思う。画面上に文字がないだけで意外と心がスっとする。

でも、そういう雰囲気から逸脱する人がいる、というのは配信を見ていれば、コメント欄を見ていなくても自ずとわかってしまう。というか音声情報として現れてきてしまう。それは仕方ないことと諦めるしかない。

私はきっと、配信者を嫌いになるのではなく、コメント欄が嫌いになって出ていくタイプのオタクだ。新しい風にあてられて、懐古に浸って消えていくようなオタクだ。

そして何となく、ここまでの内容をまとめてみた結論がどうなるかがわかってしまって、少し自己嫌悪になっている。


いわば、

「後方腕組み杞憂民」

だ。


ここまで一視聴者としての自分本位で語ってきたが、でもどこかで配信者の心を不安視している。そんないらない憂慮が背景にあることに気づいてしまった。

どうにかしてこれは克服しなければならない。でも、もしこれを読んでくれた人に、いや、「なにかしてくれ」とは言うまい。いや、言えまい。

「なんか、こんな考えの人もいるんだな…」というのが伝われば、あるいは響けばそれでいい。


最後に、ここまでの内容は個人的な意見であり、他の人に強要するようなものではない。あくまでこれは備忘録的な記録である。

私はここに綴られた言葉を見て、自分の中にある厄介オタクに呆れ顔しながら、きっとこれからもVtuberを見続けるんだろう。


ユキノメとは?年齢は?年収は?その他は?調べてみました!

こんにちは、ふぃぼなっちです。

 

今回は、3月27日に誕生日を迎えている北のオオカミVtuberユキノメさんについて調べたことをまとめていこうと思います!

もしこの記事が参考になったら、記事の最後にあるユキノメさんのYoutubeTwitterの登録をよろしくお願いします!

 

1.ユキノメとは?

ユキノメさんは、Youtubeを主なプラットフォームとして活動しているVtuberです。

Vtuberとは、Virtual Youtuberの略称で、バーチャルYoutuberのことです!

 

つまり、ユキノメさんはバーチャルYouTuberだったようです!

 

 

 

活動開始は2019年2月12日。最初の配信はバーチャルライブ配信アプリ"REALITY"で行っていたようです。今年で活動3周年を迎えています。

 

REALITYでの配信は2021年10月10日をもって引退していますが、とある事情から同年12月10日から翌2022年3月11日まで、REALITYでの配信を行っていました。

現在はYoutubeへの配信一本化がされています。

 

 

その「とある事情」ですが、REALITYでの活動を引退しYoutubeでの活動に専念していた2021年12月5日、活動用のPCが故障するという災難に見舞われました。

なぜなのかはわかりませんが、海外のイケメン男性を背景とするツイートにて、Youtube配信休止のお知らせがなされました。

なぜイケメン男性が起用されたのか、謎の解明が待たれますね!

そこから3月11日までは、REALITYへの「里帰り」が行われ、Youtubeで配信できない期間も活動を続けていました!

 

 

その後、Campfireでのクラウドファンディングを同年12月21日から行い、目標金額の200%で無事に目標を達成し、Youtube配信復活への契機を得ました。

クラウドファンディングで得た資金については、同サイトの支援者向け投稿で使い道が報告されているほか、Youtubeの復帰配信となった2022年3月12日の配信(【#ノメ復活祭】CF200%大成功!新PCで帰ってきたぞ~!!【VTuber/ユキノメ】)でも購入したPCのスペックを報告しているので、気になった方は見てはいかがでしょうか!?

camp-fire.jp

 

配信内容は雑談やゲーム配信ですが、本人の口から「雑談配信がメインとなる」と宣言されています。REALITYではゲーム配信が内蔵ゲームを除いてできていなかった(活動初期にはPCゲームをプレイする実況もあった)ため、コメントをさばく力には長けており、今後の雑談配信にも期待が持てますね!

また、REALITYで活動していたころには、「選手権」と題してマシュマロを募集し、リスナーが持ち寄った投稿で競い合い、優勝を決める配信も行っていました。選手権ではAAなどを用いた「ビジュアル系マシュマロ」がよせられることもあり、マシュマロの画像を配信に載せられるYoutube配信での選手権開催が待たれますね!

 

また、4月初旬には新ビジュアル・新活動名義の発表があることが示されており、3月27日に行われた配信では「4月2日か3日」と示唆されました。また、同配信では新ビジュアルの一部お披露目が行われ、新マスコットも登場しました。

 

 

上記のキャラクターのように、もふもふした生命体や何かよくわからない生命体を好み、自身が「ケモナー」であることも明言しています。

また、「闇堕ち」が好きであることも明言しています。

(Youtube配信活動休止中のツイート)

 

まだまだ色んなことがありますが、下のYoutubeコミュニティの投稿を見れば、どのようなVtuberであるかが分かると思います!

www.youtube.com

 

2.ユキノメさんの年齢は?

ユキノメさんの年齢は304歳ということが分かりました!私たち人間の寿命の3倍あるようです!すごいですね!

ちなみに、304を素因数分解すると、2×2×2×2×19です!

活動開始から4回の誕生日を迎えているユキノメさんですが、1,3回目はREALITYで、2,4回目はYoutubeで誕生日配信を行っています。

www.youtube.com

(2022年の配信はチャンネルにアーカイブが記載後掲載)

 

ちなみに、2020年の誕生日配信で着けている誕生日メガネですが、今年の誕生日にも登場し、ユキノメさんと一緒に動く姿が見られました!

 

3.ユキノメさんの年収は?

ユキノメさんの年収は、残念ながら情報がありませんでした!

ユキノメさんの年収がわかり次第、情報を追加します!

ですが、仕事をしていることはわかっています!

しかし、304歳の平均年収を記載しているページはどこにもなく、情報がありませんでした。304歳の平均年収が分かり次第、目安となる値を掲載します!

 

4.ユキノメさんの中の人は?

ユキノメさんはバーチャル北海道に住んでいることを明言しており、我々が暮らす現実世界とは異なる世界に住んでいることがわかりました!

なので、中の人に関する情報はありませんでした!

 

 

 

 

 

というかそもそもそんなのいるわけねえだろクソ記事がよぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

5.ユキノメさんの恋愛事情は?

ユキノメさんには推しがいることがわかりました!

ユキノメさんと推しの間に進展があれば、追記します!

 

6.ユキノメさんのこれからは?

前述したように、ユキノメさんは4月頭をもって新ビジュアル・新活動名義での活動を開始することを明言しています。

そのため、「ユキノメ」というVtuberとしての活動はあと少しとなっています。

ですが、ユキノメさんは企業所属のVtuberになり、世界中の森羅万象を笑顔にするという野望をかなえるための活動を続けていくことを宣言しています!

名前や見た目が変わっても思いは変わらないはずなので、これからの活動も楽しみだということが分かりました!

 

いかがでしたか?

よろしければYoutubeのチャンネル登録と、Twitterのフォロー、高評価をよろしくお願いします!

 

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ユキノメさんの各種リンク(再掲)(ツイートより引用)

Youtube

ユキノメ -yukinome.ch- - YouTube

Twitter

ユキノメ❄🐺▷狼VTuber (@yukinome_VTuber) | Twitter

マシュマロ

ユキノメ❄️🐺VTuberにマシュマロを投げる | マシュマロ

僕たちはお笑いをやめます

ふぃぼ・なっち「僕たちはお笑いをやめます!」
朝の会で、二人はそうクラスメイトに向かって叫んだ。
すると、クラスメイトたちは、みんな二人を白い目で見る。
担任の先生も二人のことを白い目で見ている。
先生は言った。
「あのね、ふぃぼ君となっちちゃんがどんな風に面白いのか分からないけど……」
先生の言葉を遮って、ふぃぼとなっちは言う。
ふぃぼ・なっち「みなさん、見ていてください! 今から僕たちが笑いを取りに行きます」
そして、二人は息を大きく吸った後、大きな声で言い放った。
ふぃぼ・なっち「どうもーっ!! ふぃぼ&なっちです!!」
「…………」
クラスメイトは無言のままだ。
それでも二人は続ける。
ふぃぼ「さあ、まずは自己紹介をします!」
なっち「お名前は?」
ふぃぼ「えっと……ふぃぼ(笑)です!」
なっち「えぇ~!? ちょっと待ってよ~! ふぃぼくん(笑)じゃなくて、ふぃぼだよ~!!」
ふぃぼ「はい! 次はなっち君の番ですよ!」
なっち「はい……。なっち(怒)です……」
ふぃぼ「ほらぁ、なっち君怒ってるじゃん! 早く謝りなさいよ!」
なっち「なんで俺が謝らないといけないんだよ! ふざけんなよ! お前こそ謝れよ!!」
ふぃぼ「うるさいですね! なっち君は黙っていて下さい!」
なっち「なんだとぉ!?」
ふぃぼ「いい加減にしてください!」
なっち「それはこっちのセリフだ!!」
そんな感じで漫才が始まった。
クラスメイト達は無表情のままそれを見ていた。
先生は止めようとしない。
二人とも顔が真っ赤になりながら、お互いのことを罵っている。
クラスの中は険悪な雰囲気になっていた。
その時、一人の男子生徒が立ち上がった。彼は言う。
「あの……もうそろそろ朝の会終わりたいんだけど……」
ふぃぼ・なっち「えっ?……あっ! はいっ!」
先生が教室の中に入って来た。
「はい! 今日もみんな仲良くしてね」朝の会が終わった。
しかし、ふぃぼとなっちはまだ喧嘩している。
なっち「おい、ふぃぼ! 何やってんだ!」
ふぃぼ「なっちだって、あんなこと言ってたじゃないか!」
なっち「俺は本当のことを言っただけだぞ!」
ふぃぼ「僕は嘘なんてついてないよ!」
なっち「嘘つきやがれ!」
ふぃぼ「うぅ~ん……。分かったよ! じゃあ勝負しようよ!」
なっち「おう、望むところだぜ!」二人は手を組み合った。
なっち「ふんっ!」
ふぃぼ「ぐぬぬぬ……」
なっち「はっ!!」
ふぃぼ「くっ……」
なっち「おりゃあああ!!」
ふぃぼ「負けるかぁぁ!!」
なっち「ぐぎぎ……」
ふぃぼ「むきゅ〜……」
なっち「はぁはぁ……」
ふぃぼ「はぁはぁ……」
二人は睨み合う。
その光景を見た先生は思った。
(この子達、仲が良いのか悪いのかよく分からないわね)
それから、一時間目の授業が始まった。
国語の時間である。
なっちは教科書を読むふりをして、チラリと隣の席にいるふぃぼを見る。
すると、隣ではふぃぼもこちらを見ており目が合ってしまった。
ふぃぼはニコッと笑う。
なっちもつられて笑顔になる。
授業が終わった後に、なっちはふぃぼに話しかけられた。
ふぃぼ「ねぇ、なっち君っていつも僕を見ていますよね」なっち「うん、そうだよ」
ふぃぼ「どうしてですか?」
なっち「えっと、その……ふぃぼ君って面白いからかな」
ふぃぼ「そうなんですか! ありがとうございます」
なっち「でも、ふぃぼ君ってあんまり面白くなさそうだけど……」
ふぃぼ「えぇ!? 酷いなぁ」
なっち「ごめんなさい……」
ふぃぼ「いえ、大丈夫ですよ。それじゃあまた」
なっち「ばいばーい」ふぃぼは去って行った。
その後、休み時間にふぃぼは友達の男子生徒と話をしていた。
その様子をなっちは見ていた。
ふぃぼ「それでさ、その時、先生が『なっち君はお利口さんだから、みんなで遊ぼう』って言ったんですよ!」
男子生徒「へぇー」
ふぃぼ「そこで僕がこう言いました!」
ふぃぼは両手を広げて言う。
ふぃぼ「『先生はバカですね!』って」
なっち「ブフッ!!」なっちは吹き出した。
なっちは急いでトイレに向かった。
そして、トイレの中で一人呟いた。
「なんだよ……あいつ……面白いじゃねえかよ……」
なっちはニヤけていた。
次の日、なっちは学校に行く前にお弁当を作っていた。
そして、お弁当を持って家を出る。
なっち「よし、今日はふぃぼ君の分も作ってあげよう!」
なっちは歩きながら考える。
「うーん、ふぃぼ君の好きなものといえば……カレーライスとハンバーグだね!」
なっち「それにしても、ふぃぼ君はどんな顔して食べるのだろう? ちょっと楽しみだな〜」
なっちはスキップしながら歩いて行く。
その時、ふぃぼが歩いているのを見つけた。
なっちは声を掛ける。
なっち「おはよう、ふぃぼ君!」
ふぃぼ「あっ! なっち君! おはようございます!」
ふぃぼはとても嬉しそうである。
ふぃぼ「なっち君も今から学校に登校するんですか?」
なっち「うん、そうだよ!」
ふぃぼ「奇遇ですね! 一緒に行きましょう!」
二人は並んで歩く。
なっちはふぃぼの顔を見て気付く。
「あれっ? ふぃぼ君、昨日より元気がないような……」ふぃぼ「実は朝ご飯を食べ忘れちゃったんですよね。ハハッ」
なっち「それは大変だ! じゃあ、俺のお弁当分けてあげるよ!」
ふぃぼ「本当ですか! ありがとうございます」
二人は楽しく会話をしながら歩いた。
ふぃぼ「ところで、なっち君ってよく僕のこと見てますよね?」
なっち「えっ!? いや、あの……」
ふぃぼ「どうしたんですか?」
なっち「そ、その……。ふぃぼ君が面白いからだよ」
ふぃぼ「そうなんですか! ありがとうございます」
なっち「でも、ふぃぼ君ってあんまり面白くなさそうだけど……」
ふぃぼ「そんな事ないですよ!」
なっち「本当に?」
ふぃぼ「はい、だって……」
ふぃぼは真剣な表情で言う。
ふぃぼ「なっち君が隣にいてくだされば、僕はいつでも楽しいです!」
なっち「ふぃぼ君……」
ふぃぼ「それじゃあ、また学校で会いましょう!」
ふぃぼは走って行ってしまった。
なっちは頬を赤く染めている。
なっち(なんなんだろ……この気持ち……)
その日の放課後、なっちはふぃぼと遊ぶ約束をしていた。
しかし、ふぃぼは用事があると言って帰ってしまったのだ。
なっちはその帰り道、公園でブランコに乗っている男の子を見かけた。
その少年は悲しげな顔をしていた。
なっち「ねぇ、何しているの?」
その少年は振り返る。
そこには一人の女の子がいた。少女は金髪に青い瞳をしており、まるでフランス人形のようである。
彼女は綺麗な声で言った。
「私は……誰なのかしら……」
なっち「えっと……」
なっちは困っている。
すると、その少女はブランコから降りて近づいてきた。「私の名前は『アネモネ』よ」
なっち「俺は『なっち』って言うんだ。よろしくね」
アネモネ「なっち……いい名前ね」
なっち「ありがとう!」
アネモネ「ねぇ、なっちは私のことが知りたいのでしょう?」
なっち「まぁ、そうだね」
アネモネ「教えてあげてもいいわよ」
なっち「ほんと!?」
アネモネ「えぇ、ただ条件があるけど」
なっち「条件?」アネモネはニヤリと笑う。
アネモネ「私が退屈しない話をすることよ」
なっち「わかった! 任せてよ!」
なっちは笑顔で答えた。
アネモネ「まず最初に聞きたいんだけど、なっちはどうして私のことを知りたいと思ったのかしら?」
なっち「それは……」
なっちは少し考えてから答える。
なっち「うーん、なんとなくかな!」
アネモネは呆れたように言う。
「なっちって変ね」
なっち「そうかもしれない」
アネモネ「でも、そういうところが気に入ったかも」
なっち「えへへ」
アネモネは笑みを浮かべる。そして、何かを思い出したかのように言う。
アネモネ「あっ、自己紹介を忘れていたわ。私の名前はアネモネ。年齢は9歳よ。好きなものは猫。嫌いなものは犬。特技は歌を歌うことよ。将来の夢は歌手になることかしら?」
なっち「すごい! 全部当たってる!」
アネモネ「フフン、当たり前じゃない。次はなっちのことを聞かせてくれるかしら?」
なっち「もちろん!」
なっちは自分のことを話し始める。
自分がどんな人間であるかという事や、今までにやったことや、面白かったことなど、たくさん話した。
アネモネは興味深そうに聞いていた。
一通り話し終わると、なっちは質問をした。
なっち「ところで、アネモネちゃんってどこから来たの?」
アネモネ「……」
なっち「あれ? どうしたの?」
アネモネはしばらく黙っていた。
やがて、ゆっくりと口を開く。
アネモネ「……わからないわ」
なっち「えっ?」
アネモネ「覚えていないの……」
なっち「どういうこと?」
アネモネ「……思い出せないの」
そう言って、アネモネの目には涙が浮かんでいた。
アネモネ「私は一体……何者なの!?」
なっちは慌てて慰めようとする。
なっち「だ、大丈夫だよ! きっと見つかるよ!」
アネモネ「無理なの……」
なっち「そんな……」
アネモネ「だって……」
アネモネの声が震えている。
アネモネ「だって……私……記憶喪失だから……」
なっち「えっ!?」
アネモネ「気がついた時にはここにいたの……」
アネモネは悲しそうな表情で話す。
アネモネ「この公園で目が覚めて……誰もいないから寂しかった……。でも、ある日なっちが話しかけてくれた。嬉しくて、毎日ここに通っていたの。なっちと一緒にいるだけで楽しかったわ」
なっち「そっか……」
アネモネ「だけど……もう限界……辛いの……」
アネモネは泣いている。
なっちは優しく語りかける。
なっち「じゃあ、俺も一緒に探すよ!」
アネモネ「……えっ?」
なっち「俺も手伝うよ。友達でしょ?」
アネモネ「でも……」
なっち「一人で抱え込むより二人で悩んだ方がいいと思うんだ」
アネモネ「……ありがとう」
アネモネは再び泣き出してしまった。
なっち「よしよし」なっちはアネモネを抱きしめる。
しばらくして落ち着いたアネモネは言う。
アネモネ「ねぇ、なっち」
なっち「ん?」
アネモネ「私の家族になってくれる?」
なっち「うん、いいよ」
アネモネ「本当に?」
なっち「本当だよ」
アネモネ「ありがとう」
なっち「気にしないでいいよ。困った時はお互い様だしね」
二人は笑顔になる。すると、チャイムが鳴る。
先生「みなさん、席についてください」
クラスメイト達は急いで自分の席に戻っていく。
ふぃぼとなっちもそれぞれの席に戻る。
こうして朝の会は終わりを迎えた。
アネモネは教室を出る前に振り返り、なっちに言った。
アネモネ「また明日ね、なっち」
なっち「バイバーイ」
アネモネは手を振ってから教室を出ていった。
その後、なっちは朝の会を終えた。
アネモネは昼休みになると、すぐにどこかへ行ってしまった。
放課後になり、ふぃぼとなっちとアネモネはいつものように公園に集まる。
三人はベンチに座って話をする。
アネモネ「それじゃあ、これから私の家を探しましょうか」
なっち「そうだね」
ふぃぼ「わかった」
アネモネ「まずはここから近いところを調べましょ」
なっち「うん!」
三人は町中を歩き回る。
しかし、なかなか見つからない。
やがて、日が暮れてきた頃、アネモネは言う。

 

 

(フリーアカウントの利用上限が来たため、完)

ネットリテラシーが問われる今、嘘まみれの記事を書いてみよう!

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みなさん、おはようございます!

2023年も大詰めですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

というわけで今回は、空前の大ブームを巻き起こしたVtuber「村材 科井」(そんざい しない)さんについてまとめてみました!

 

 

1.プロフィールは?

村材さんは、1964年の東京オリンピックの際に誕生した男性Vtuberです。一般にはVtuberは2010年代に入ってから流行したとされていますが、実はこの時代から存在していたことがWilliams, X., Kato, S. (1973)によって示されています。

 

村材さんはデビュー当時は21歳として活動していましたが、活動50周年を迎え、71歳となった2014年に年齢を41歳に訂正しています。

つまり、マイナス9歳のころから活動をしていたことになりますね!

 

村材さんの経歴を簡単に紹介させていただきますね!

 

1964.10.10 H県A町内会の回覧板でデビュー

1965.1.20 バレンタインデーを日本に定着させる運動を開始

1965.2.14 モナコ公国公認で、日本でのバレンタインデー布教イベント

1968.8.10 第18回夏季オリンピック ボスニア・ヘルツェゴビナ大会 エクストリーム・アイロニング 金メダル獲得

1972.5.31 地上デジタル放送に「NHK ニュース7」で初出演

1978.12.31 H県A町内会回覧板での活動を休止

1979.12.31 東京都へ引越し

1981.10.4 同じく1966年から活動していた「射葉豆 音絵(いるはず ねえ)」さんと結婚

1981.10.5 NHK教育テレビで「だれもそんざいするはずねえっしょ」で体操のお兄さんとして活動を開始

1985.11.20 Windows1.0のリリース開始とともに、世界初の1DボディでVtuberとしてデビュー 搭載されている「リバーシ」を中心とするゲーム廃止や、メールによるお便り配信などを行った

1989.12.12 射葉豆 音絵さん、実羽 存在(じつわ いる)さんとの不倫発覚で離婚

1990.4.14 無期限の活動休止を宣言 全国からファン14名が休止路上ライブに集まる

1999.6.30 ノストラダムスの大予言に乗じて、「恐怖の大王」系Vtuberとして復帰

1999.8.1   大予言が真実でなかったことで炎上 再び活動を休止

2005.4.23 Youtube初の動画となる"Me at the zoo"を投稿 本格的なVtuberとして活動開始

2006.1.17 チャンネル登録者数 10000人突破

2016.12.2 3Dボディで「体力測定」の動画を投稿

2022.12.31 チャンネル登録者数三億人突破

2023.9.9 チャンネル登録者数が世界人口を突破 宇宙進出の先駆けに

 

今年2023年で活動59年目になる村材さんですが、本当に様々な活動をされていたことがわかりましたね!

 

2.活動内容は?

村材さんは現在ではYoutubeで活動していますが、主な配信はゲーム配信写経配信です。

ゲーム配信としては以下のタイトルをよくプレイしています。

生け花オンライン(2004・DS)

茶道オンライン(2006・DS)

習字オンライン(2008・DS)

No Sushi, No Life(2021・Steam)

 

また、写経配信はYoutubeチャンネル開設から毎週土曜日に行っています。

最新の動画はこちらですね!

【第975回】写経をいたします【バーチャルYOUTUBER】

https://youtu.be/caV3V98_8AY

 

 

3.村材さんのスタイルは?

村材さんは、配信中に寄せられたコメントにはひとつひとつ、「○○様、ご意見ありがとうございます。」と一言かけてから、すべてのコメントに丁寧に返事をしています。

しかし、コメント欄のbotによる荒らしにもすべて丁寧に対応してしまうことについては、「よくわからないのですけれども、あちら様も人間なのでしょう?でしたら、ひとつひとつ、丁寧に返さなくてはなりません。それにしても、とても文字を入力するのが早い型なのですね」という回答をハガキでいただきました。

 

また、スーパーチャットのことを「年金」と呼んでおり、「こんなに受け取ってしまって。いやあ、これ、不正受給なんでしょうか」と反応するのが彼の鉄板ネタです

 

リスナーからは「おじいちゃん」「Grandpa」「رئيس قرية」などと呼ばれているように、温厚な雰囲気が人気です。今回は、リスナーのYさん(仮名)、田中太郎さん(偽名)、藤原宿禰岩倉近江介一之助さん(実名)にインタビューをさせていただきました。

 

記者「村材さんのどのようなところが好きなんでしょうか?」

Yさん「Ես ճապոներեն չեմ հասկանում։ Այսպիսով, ես չեմ հասկանում ձեր հարցի իմաստը: Այսօր առավոտյան հաց կերա։ Ես մտածում եմ ճաշի համար ճապոնական ուտելիք ուտել:」

記者「なるほど、では、一番お勧めの動画はどれでしょうか?」

Yさん「Չեմ հասկանում՝ ինչ ես ասում։ Բացի այդ, ձեր ձայնը աղմկոտ է, ուստի այն շատ վատ է ձեր ականջների համար: Այսպիսով, ես կես դրույքով աշխատանք ունեմ, որը խորհուրդ եմ տալիս ձեզ: Amazon-ի կոնկրետ արտադրանքը բարձր գնահատելը աշխատանք է: Դա հեշտ է, և դուք կարող եք միաժամանակ վաստակել 1 միլիոն իեն:」

記者「なるほど、なるほど。とても参考になりました。では、田中さん、岩倉さんはいかがでしょうか?おすすめの動画はありますか?」

田中さん「彼の動画を見ていると、不思議な力が湧いてくる気がするんです。それを友人に伝えたところ、友人も信じて、さらに自動販売機で当たりが出たんです。なので、これはすごい、と思いまして、『村材教』というものをこしらえました。これが大成功でして、毎日新しいバ...信者が入信してきてくれましてね、毎日500万円...いえ、毎日500万人が助けられている、というデータがあるのです。私は本当に、この動画に救われました。」

記者「そうですか。岩倉さん、どうですか?」

岩倉さん「彼の動画はいとゆかしく、日の本の伝統文化を重んじたるところがめでたし。わざと写経につかば、字のいぶせきことはさるものにて、十五年続くればいふ心は、げにめでたきものなり。」

 

4.おわりに

いかがでしたか?村材さんについての理解は深まったでしょうか?

もしこの記事が参考になったよという方は、よければお気に入りをお願いします!

また、村材さんのYoutubeMixiもチェックしてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~ 解説 ~~~

 

ここでは嘘ではなく本当の情報をお伝えします。

というかどっちかというとちょっとした知識が手に入るので、こっちがメインみたいなところもあります。

 

◯この記事を書いたのは夜なので、まず「おはようございます」が嘘です

 

今年は2022年です。

 

1.プロフィールについて

 

Williams, X., Kato, S. (1973)の論文は、もちろん存在しません

 

以下は、経歴についての本当の情報です。

 

◯日本におけるバレンタインデーの発祥は1932年。神戸のチョコレートメーカー「モロゾフ」がバレンタインデーにチョコを送る習慣を紹介したそうです。

www.morozoff.co.jp

 

 

◯1968年は第19回夏季オリンピックメキシコシティ大会が行われました。ボスニアヘルツェゴビナ大会は開催されていません。また、エクストリーム・アイロニングという競技は存在しますし、実際にオリンピックでボート競技に出場し、金メダルを5連続で獲得したスティーブ選手が「ボートに替わるオリンピック競技」として後押ししたなんて歴史もあります。

www.ssf.or.jp

ja.wikipedia.org

 

地上デジタル放送が始まったのは2003年12月。完全移行したのは2011年7月24日のことで、1972年には地上デジタル放送なんてあるはずもありません

 ちなみに、ニュース7の放送開始も1993年4月5日嘘です

www.soumu.go.jp

ja.wikipedia.org

 

◯「だれもそんざいするはずがねえっしょ」なんて番組があるはずがないです。元ネタは「おかあさんといっしょ」。体操のお兄さんもラジオ体操に特化しているわけもなく、動物の動きを模したさまざまな体操を子どもたちと行っています。ちなみに、1981年当時の体操のお兄さんは瀬戸口清文さんで、『地球をどんどん』・『ようじ体操・スイッチオン』・『パラランたいそう』・『コケコッコたいそう』・『ぞうさんのあくび』といった体操をしていた。

 ちなみに、NHK教育テレビ1959年から存在するので、そこは嘘じゃないです。

ja.wikipedia.org

ja.wikipedia.org

 

◯Windows1.0のリリース時期は正しいですし、リバーシもありました。ただし、メールを送る機能もなければ、そもそも配信できるはずもありません

ja.wikipedia.org

 

ノストラダムスの大予言自体が嘘なのでどうしようもないのですが、恐怖の大王系Vtuberなんて存在しません。

 

Youtubeに初めて投稿された動画は確かに”Me at the zoo”で、2005年4月23日のことですが、もちろんコイツが投稿したわけではありません。Youtube創業者の一人であるジョード・カリムが投稿しました。

youtu.be

ja.wikipedia.org

 

◯もちろんわかると思うが、体力測定の動画を上げたVtuberといえば親分ことキズナアイです。ですが、この日付は本当です。どちらかというと日付こそ嘘であってほしかったものです。

www.youtube.com

 

Youtubeで現在一番チャンネル登録者数が多いのは"T-Series"というインドのレコードレーベル・映画制作会社です。現在の登録者数はなんと驚愕の2.06億人です。

www.youtube.com

beyondmatome.com

 

2.活動内容について

生け花オンライン(2004・DS)  →ありません

茶道オンライン(2006・DS)   →ありません

習字オンライン(2008・DS)   →ありません

No Sushi, No Life(2021・Steam) →あります

 ベルトコンベアから流れてくる寿司をひたすら食べるゲームのようです。

store.steampowered.com

......ですが、リンク先に富んでもらうとわかるように、2022年1月20日に販売を終了しています。残念ですね。

 

 

◯インタビューの全文訳 

Yさんが話していたのはアルメニアでした。

記者「村材さんのどのようなところが好きなんでしょうか?」

Yさん「私は日本語がわかりません。それで、あなたの質問の意味がわかりません。今日は朝にパンを食べました。お昼は、日本食を食べようと思っています。」

記者「なるほど、では、一番お勧めの動画はどれでしょうか?」

Yさん「私はあなたが何を言っているか理解していません。さらに、あなたの音声はノイズが多いので、とても耳に悪いです。それで、私はあなたにおすすめのアルバイトがあります。Amazonの特定の商品を、高評価する仕事です。それは簡単で、一回で100万円を稼ぐことができます。」

記者「なるほど、なるほど。とても参考になりました。では、田中さん、岩倉さんはいかがでしょうか?おすすめの動画はありますか?」

田中さん「彼の動画を見ていると、不思議な力が湧いてくる気がするんです。それを友人に伝えたところ、友人も信じて、さらに自動販売機で当たりが出たんです。なので、これはすごい、と思いまして、『村材教』というものをこしらえました。これが大成功でして、毎日新しいバ...信者が入信してきてくれましてね、毎日500万円...いえ、毎日500万人が助けられている、というデータがあるのです。私は本当に、この動画に救われました。」

記者「そうですか。岩倉さん、どうですか?」

岩倉さん「彼の動画は非常に興味深く、日本の伝統文化を重んじているところが素晴らしい。特に写経については、字が汚いことはさておき、15年続けているという精神は、本当に素晴らしいものである。」

マクドナルドのハンバーガーが突然消滅...???その原因と対応法とは?

マクドナルド、通称マック。美味しいですよね。

ですが、最近「食べるつもりだったマックが突然消えた」と言う事例が確認されています。

この原因と対応法について調査したので書いていきます。

 

1.そういうバグがある

まず最初に考えられるのはこれではないでしょうか。

購入してきたマックが初期不良で、突然消えてしまうという可能性が、考えられるのではないかと思います。

その程度はおそらくバグの程度によって変わるのではないでしょうか?

修正パッチを待つしかないですね!

 

2.食べた

次に考えられるのはこれではないでしょうか。もし食べてしまっていた場合は、食べないようにすることが対応として考えられます。

しかし、食べるつもりのマックを食べてしまっているということは考えにくいのではないでしょうか?

そこで浮かぶのが次の説になります。

 

3.第三者によって操られており、知覚しないうちに食べてしまった

陰謀論みたいですね(笑)

でも、催眠にかかって知らない内に食べてしまったから、消えたように感じるということも、あり得るのではないでしょうか?

この場合の対応は、強靭なメンタルを養うことで、催眠に負けないようにすることですね!

4.空気と化学反応を起こした

最後に考えられるのはこちらになります。

もしマックが空気と化学反応を起こして消失してしまったということがあれば、マックの突然の消滅もうなずけます。

しかしこの場合の対応方法は簡単で、空気を食べることでマックを食べることができます!

ただしその時、鼻から息を吸ってしまうと鼻にマックを取り込んでしまうことになるので、口から息を吸うようにしましょう!

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

今回は、マックが突然消失することについて、原因と対応を考えてきました。

原因としては、「バグ」「食べた」「食べるように操作された」「空気と化学反応を起こした」が挙げられました!

対応としては、「修正パッチを待つ」、「食べない」「催眠にかからない強靭なメンタルを持つ」「空気を食べる」がありますね!

よければ参考にしてください!

 

 

 

 

 

※この記事はフェイク記事です。

2021年、終わっちゃうねという話をしたいだけだった

おい!!!!!!!!!!!!

 

終わるな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

というわけでみなさんこんばんは、あるいはこんにちは。

もしかするとあけましておめでとうございますかもしれませんね。

 

というわけでふぃぼなっちでございます。

そんなこんなで2021年が終わろうとしているわけなんですけれども、皆さん今年はどんな一年でしたか?

 

私の2021年はというと.........................

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ、何もなさ過ぎて虚無が出てきちゃいましたね。これは失礼しました。

まあほんとうになにもなかったのかというとそんなわけでもないので、ちょっと振り返ってみようかなってのが今回の記事の本旨ですね。

ではふぃぼなっちの2021年振り返り、はじまりはじまり~

 

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「マッチョな店員のイラスト」

◯20歳になった

まあ、普通に考えてこれが一番大きいし振り返るべき点だと思います。

というのも私、よく人から20代後半だの年上だと思ってただの、老けて見られがちなんですよね。もしかしたら読んでいる方の中にも年上だと思っていた人が居るかもしれません。

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「はずれクジのイラスト」

はい、はずれです。私は今年になってやっと、初めて20代に足を付けたばかりです。

ちなみに誕生日はトリコ三雲修とかと同じですね。あと西野七瀬とかリゼ様とも誕生日が同じです。僕はかたくなに「トリコと同じ」で通してるんですけどね。

 

20歳になるとどうなるか、皆さんはご存じですか?

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「フランベのイラスト」

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そう!お酒ですね!!!!!






──手記はここで途絶えている。



えっと、あの、その…………時間が………なかったんですね…………………。


というわけでみなさん!!!!!!!!!!!!!!!振り返りはまた来年!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

良いお年を〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!